アンチ東京

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東京はこわいところだって今も思っています。
私は田舎育ちで電車もJRの鈍行しかなく、バスも一日数本しかこないような車が無いと生活出来ないような
田舎で育って大きくなりましたが。
東京に憧れるということは、今まで無かったように思う
なぜかというと、東京の人は目が死んでいる気がするし ずるい感じがするし
きっとオレオレ詐欺とかもくろんでいる人も居るし 夢にやぶれるし ぶつかっても謝らないし
仕事とかもずるい仕事とかだし なんとか人を陥れることばかりを考えている人ばっかだし

と田舎者特有の東京に対する恐怖は今でも薄れたわけではない

なのに、私がうっかり大企業に勤務する旦那さんに嫁いでしまったが為に
旦那さんが東京への転勤を言い渡され、このたび東京に引っ越すことになってしまったのである

嫌だ、とはじめは旦那さん一人の単身赴任を進めていたのだが
結婚して一年くらいしかたっておらず、子どももおらず、仕事もやめているのだから
一緒に東京に行かない理由が見つからないよ と諭され いやいや荷造りを始めたのだが

やっぱりあんまり気乗りしないのが正直な気持ちである
それと同時に、東京で看護師として仕事復帰しようとも考えているのだが、東京とか病院がすくなくて
激務すぎて救命救急24時みたいな激しい勤務形態だったら、どうしよう・・・とこちらも非常に不安な気持ちになるのだった

東京の看護師求人の中でも大きな病院やクリニックじゃなくて、一般企業や介護施設とかの看護師の求人を探せばいいのだろうが
そもそも東京人とうまくやれる自信が無いのに、東京の看護師求人のどんな求人を見てもやっぱり気乗りしないのだが

将来的にも貯金もしたいし、いやいや東京の看護師求人をネットでぼちぼちチェックしているのだった。

ああ、そもそも東京に行くことについてもまだ踏ん切りがついていないのに私は本当に東京になじめるのか本当に不安である

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